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blutenblatt Autum Season テーマ ( 8月 ~ 10月 )
【 blutenblatt 】 では 2010年 秋冬よりテーマを設けたコレクションを展開していきます。
8月 ~ 10月 コレクションテーマ
【 コルト ・ シングル ・ アクション ・ アーミー 】 : 通称 【 PEACE MAKER 】
1873年 当時 世界的な恐慌によって荒れ果てたアメリカ西部に平和をもたらしたとされることからこのニックネームが名付けられた
【 blutenblatt 2010 Autum Collection 】 では伝説的リボルバーである 【 PEACE MAKER 】 を題材に 西部開拓期当時 荒野を駆け抜けたフロンティアガンマンやカウボーイのライフスタイルや街並みをイメージソースとしたコレクションに現代のエッセンスを織り交ぜ展開します
◆ 下記は、今シーズンのコレクションテーマについて 【 今井 諒 君 】 の ブログを引用したものになります ◆
1980年代の西部をイメージソースとした乾いた色味を中心とした今回のコレクション。
過酷な環境下においてヘビーユース出来るタフな洋服が求められていたこの時代にも耐えうる機能面を考慮した縫製仕様や現代的なシルエットを作る立体パターン、見た目のデザインというよりミシンの調整やウォッシング、縫いアタリといった経年劣化の表現を重点的に取り組みました。
ベストを多用したスタイリングを軸に組んであるのでベストが多いのが特徴。
ベストについている名称 【 FUNNING 】 シリーズは、デザイナー 今井 諒 君のお気に入り。
名の通り【 Funning Shot 】 からイメージしたこのモデルはエッジーなデザインとボロっちい表情が特徴。
コーデュロイ、デニム、レザーと3種類共に全く異なるイメージに仕上がり、作ったデザイナー 今井 諒 君の自身もどれをチョイスしようか正直検討中。
つづいて、60/40クロス製のダウンベスト 【 DUNE 】
定番のブラックは万能アイテムとして使える中、アッシュイエローのハンパないダサい色味がかなりツボ。
日焼けしたイメージを持たせた両色ともに決めがたかったんですが、このダサい上がりにやられアッシュイエローの個人オーダー決定。
冬前はこればかり着てる自分が思い浮かびます : デザイナー 今井 諒 君 談
次はデニムテーラージャケット 【 WASTE LAND 】
もうデニムテーラーシリーズは3シーズン連続で作っているので 【 blutenblatt 】 の中では定番中の定番アイテム。
TPO を気にせず羽織れるので 『 一家に一枚 』 的なかなり便利なヤツです。
2010年春夏版からシルエットも完成され、自分で言うのもなんですがライン取りかなりキレイです。是非一度は袖を通してみてもらいたいアイテム。
来期もどうせ作るのであろう : デザイナー 今井 諒 君 談
さてアウター最後 【 RODEO RIDER 】
デザイナー 今井 諒 君 自身、滅茶苦茶気に入っているパターンのアイテム。
コイツも細かな修正をかけながら3シーズン目に突入しましたが、自分達の満足度の反面、正直あまりウケがよくありませんでした。笑
よって 『 3度目の正直 』 と言わんばかりに懲りずにリリースしました。
ライナーにブランケットを装備した 【 Wrangler の MJZ 】 と 【 Lee のストームライダー 】 をイイトコ取りした対冬用ジャケットのコヤツ。
染め上がりやパッカリング等総合的に納得の仕上がりですが今回こそはどうでしょうか?笑 : デザイナー 今井 諒 君 談
さて、シャツも多かった2010年8月~10月アイテム。
まずは 【 Garrett 】
ご存知ビリーザキッドを葬ったことで知られるシェリフから取った名前のオンブレーチェックシャツ。
ウールを絡めた極厚手生地は真冬以外これ1枚で十分な程でアウターともとれる一枚。
これかなりいいです。
ベストも乗せ易いし意外とニュートラルに何にでも挿せます。
色味が良く出すぎてこれまたどっちにしようか迷い中 : デザイナー 今井 諒 君 談
その他諸々あるのですがここは割愛させていただきまして 【 Torment western denim shrts 】
これはまじで Vintage に間違えられる程のエイジングが再現され、指示したこっちが驚かされた程。
サンプル上がった時全員でハイタッチしました。笑
ライトオンスなのでインナーとしても使え、1年中使えるしかなりオススメでございやす。
やり込んだ割に中々いいプライス出せたんじゃないかなーと思います。 : デザイナー 今井 諒 君 談
カットソー関係はミシンの糸調子をいじくり縫製をデザインとして盛り込んでます。
これは今後 【 blutenblatt 】 のカットソーの目印的な技法になるかもしれないディティールです。
カラーバリエーション作って定番化もあるかもしれません。
最後は 【 Argyle patch parka 】
見ただけじゃ大したこたぁない(笑)のですが、着ると形の良さと程よい肉づきの素材感に病みつき請合いです。
よく出来すぎたので秋冬のパーカーはこれだけです。もう作りません。笑
個人的に肘のパッチがチャームポイント。
ベストから出した姿とかとってもチャーミングじゃありませんか? : デザイナー 今井 諒 君 談
来期も継続して【 PEACE MAKER 】 というテーマのもと、展開していきますのでご期待下さい!!
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